ネットカフェ難民になった理由 就職氷河期

2000年問題で大騒ぎだった前後、日本は最悪の就職氷河期(就職しにくい状況) だったので、その頃就職しなきゃいけない世代はやりたい仕事じゃないけれど しょうがなく就職した、そんな人で溢れてました。

女子大生や高校生の就職難易度は非常に高く、正社員で就職できずに 派遣社員として大手派遣会社に就職(登録?)した人も多い状況でした。

派遣社員数の推移

2007年現在は、その当時のような就職難ではなく、団塊世代の大量退職を控えて いることもあって売り手市場とも言われてます。

ネットカフェ難民は、2007年現在20代後半から30代に多いと言われており、 正に就職氷河期世代にぶち当たります。

彼らは本当にやりたい仕事じゃなかったんで、早い段階で退職していたんですね。 さらに派遣会社によっては一方的な契約解除なんかもあって、ネットカフェ難民が 増えた原因になってると思われます。

ネットカフェ難民

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