『ネットカフェ難民』という言葉は差別用語ではないか。 こういった声がネットカフェ業界側で大きくなっています。
2007年8月28日に厚生労働省が発表したネットカフェ難民に関する実態調査が 発表されたことにより、ネットカフェへの足並みが遠くなっているからです。
実態調査では、「ネットカフェ難民」という言葉自体を使ってはないですが、 テレビニュースや新聞などのマスメディアが大々的にネットカフェ難民という 言葉を使っているために、ネットカフェに泊ることのマイナスイメージがついて しまったようです。
ネットカフェ業界側では、『ネットカフェ難民といわれている方々も我々の 大事なお客様です』という声が出ており、厚労省側の対応が求められてます。
確かに日雇い派遣に関する状況改善と低所得者向けの住宅提供がなされないと、 問題の抜本的な解決にはならないですからね。
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利益最優先の企業倫理
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厚生労働省の実態調査
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ネットカフェ側の主張